山田ララナちゃんが天国に召されてから、8ヶ月が経ちました。やっと心が安定したので、病院にご挨拶にいらしたとおっしゃっていました。その時にお持ちになった写真が下にあります。′24.10.3に片腎全摘出手術をして病理検査をした結果が腎臓の血管肉腫だった。とても転移性の高い悪性腫瘍なので、術後は日本小動物医療センターのがんセンターにお世話になり、化学療法(アドリアマイシンその後サリドマイド)を受けたが、25.3.28の受診で肺転移が確認され、その後は緩和治療を主体にしていき、しだいに対症療法に切り替えて、できるだけ自宅で普段と変わらない生活をしながら治療していくように、往診での治療を行なっっていった。ララナちゃんはその後、しばらくして家族の方やお友達の見守る中で、安らかに息を引き取った。
















