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ペットの健康手帳(游学社)頼れる身近な動物病院170に掲載されました。 |
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「獣医からの一言アドバイス」に採用された内容 」
重度なアレルギー性気管支炎のため、やむなく一時退職していた滝沢崇先生が9月より復帰致します。
皆様には大変ご迷惑をおかけし、ご心配をおかけ致しましたこと、ここに深くお詫び申しあげます。
今のところアレルギーの治療を継続しながらの復帰という事になりますので、まだ不安定要素はありますが、本人の希望でもあり、皆様と皆様の家族の一員である動物達の健康と幸せのために、できるだけの事をしていきたいと言うことですので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
以前同様、ジェネラリスト(総合診療医)としてはもちろん、皆様にご迷惑がかからないよう、今まで通り週一回の大学病院の循環器(心臓)疾患の診療と研究に通わせていただきながら、循環器専門担当医としても診察させていただきます。
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神奈川ドッグプロテクション(KDP)とは神奈川県動物保護センター(平塚市)から、処分される犬たちを年間100頭ほどを引き取り、里親を募集している団体です。また福島第1原発から20km圏内の警戒区域内で保護した犬も数十頭飼育しています。病院内にこれらのワンちゃん達の写真入りポスターを掲示しておりますので、是非ご覧になって、里親になっていただけれたら、大変嬉しいです。 |
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先日の神奈川新聞に載っていた神奈川ドッグプロテクション(KDP)の活動についての資料をいただきましたので、できるだけ多くの方にこの活動を理解していただくために、病院のお知らせとして公開させていただきました。病院内にも同じものをチラシとして置かしていただいております。
本日夕方ワンちゃん(ヨークシャーテリア)が救急で運び込まれました。体温41.6℃と高熱で、呼吸速迫、太っていたため舌はチアノーゼ色でした。すぐに氷水で体を冷やし、39.5℃位になったところでICUに入り、輸液(点滴)をして、その後無事に帰りました。毎年この連休中に1~2件の熱中症の患者さんが来院します。この時期は皆さん油断してしまう為のようです。今日は日中の気温が26℃くらいになりましたが、真夏の30~35℃とは違い、風がやや涼しく感じられましたので、冷房を入れていたとはいえ、車の中の気温が以外に高くなっていることに気付かなかったのでしょう。昨年のビーグルもそうでしたが、車の窓を開けて1時間くらい中に置いていったら、呼吸困難でぐったりしていたというものです。
この時期は油断禁物です。小型犬や短頭種、太ったワンちゃんなどは特に注意してください。